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ベリー・ザ・ドッグ・サイト 金板


医療ミス?

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初めて投稿させて頂きます、宜しくお願いします。

今、知人の犬が生死の境をさまよっています。事の起こりは知人より電話があり、良い動物病院を紹介して欲しいとのこと。理由を聞くと、一週間前から元気がなく小水の色も変なので病院に通っているが、良くならず歩行もできなくなってしまったとのこと。その時のA動物病院の診立てでは膀胱炎と言われ、薬を貰い通院していたがひどくなるばかりなのでと。急いで、自分の掛り付けのB動物病院を紹介し行かせたところ、8ヶ月の子犬には珍しく子宮膿症で緊急手術に為りました。かなり悪化していたので生死の確立は半々と言われ、知人はもっと早く病院を代えていればと肩をおとしています。

この様な場合、人間であれば医療ミスとして告発し、再度同じ過ちがないように対処される(厚生省による処罰や指導、メディアによる告知等)と思います。犬の場合はどこへ行けばいいのでしょうか?

また、この様な動物病院がこのまま開業し続けていたら同じことが起こる可能性があり、心配です。皆様はどう思われますか? そしてどのような対処と選択があるのでしょうか。

ご意見をお待ちしています。

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獣医にもほんとーにいろいろいます。

良心的な獣医もいれば、金儲けだけを考えている獣医。

それをペットの為に見分けるのが飼い主の責任ですね。

しかしとても難しい事ですよね。獣医が膀胱炎だと言えば、そうか … と思うし、薬が出ればそれを飲ませるし …

もっともっと飼い主さんが勉強して行かなければいけない事だと思います。幸い私のお世話になっている先生は、とてもいい先生です。自分のペットを連れて行ったときに、病気に関して納得できるまで質問します。先生はそれに応えてくれます。でもそんな先生でも膀胱炎の子には、療法食をすすめます。私だったらお断りします。

お友達の話によると、犬に触らない先生、あまり応えてくれない先生等がいるようです。

銀板にも書いた事がありますが、獣医の良し悪いを決める1つの方法として、フィラリアの薬があります。フィラリアのお薬を液体だったり、ゼリー状のものを出す獣医はすぐにやめましょう。

はやくその子が回復してくれる事を祈っています。

医療ミスに関してのいい情報がなくて、すいません。どなたか御存知の方がいらっしゃったら、教えて下さい。

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私もクリームタイガーさんと同じせんせにお世話になっています。

そもそも事の始まりは、私が小学校の時に飼っていた猫です。高い所から落ちて腰を打ち、背骨が曲がってしまいました。

はじめ通っていた獣医では飲み薬と、曲った背骨をつまんで引張りあげる治療をほどこしたのです。背骨が神経を切断し、後足が全く立たずに引きずって前足歩行をしていてました。(今考えると「そんなんで直るかい!」とドツキ倒したくなる治療)

しかし一向に良くならず、母の勤め先の人に紹介されたのが今の獣医さんです。しかし時すでに遅し、後足が踏ん張れなかった為にウンチが出来ずお腹にガスがたまり、手後れになってしまいました。子供ながらに「もっと早くこの獣医さんに見てもらえばよかった」と悔やみました。大変ショッキングでしたね。

せんせは落胆した私に「代わりにならないかもしれないけど」といって三毛猫をくれました。そのせんせとは20年くらいの付合いです。とても信頼出来るせんせで私はラッキーです。

最初に見てもらった獣医は今でも開業を続けていますよ、しかも国道沿いに引越して、3階立ての医院になってます。

近くの獣医よりも、犬猫仲間に紹介してもらった獣医さんの方が無難かもしれませんね。

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幸いにも個人的にはそういうケースを経験したことはありません。が、告発ということであれば、大よそ次の順序が考えられるのでは、と思います。

  1. B病院の他に(出来れば複数)診療してもらい、同様の診断内容との回答をもらう。
  2. 上記のことを伏せて、A病院に掛け合い、診療ミスを認めさせる。
  3. つっぱねられたら、他の複数の病院の診断書を提示し、そこで再度診療ミスを認めさせる。
  4. 話し合いが平行線をたどれば、裁判に訴える。

以上のような流れでしょうか。つまり2から4の段階を設けて、相手の態度を確認するわけです。

昨年9月に、日本獣医師会が東京で記者発表会を開催し、「インフォームド.コンセント徹底宣言」を行いました。その背景には、不良獣医師による医療過誤、過剰診療、高額診療料金といった問題が見過ごすことの出来ないレベルに達したと認めたからにほかなりません。不勉強で、実際どのくらい動物医療過誤裁判が為されているかは分かりません(ご存知の方からの情報お待ちしております)が、相当数あるんじゃないでしょうか。

また、こうした流れが根底にあるので、マスコミも貴重な情報源として扱うのでは、と思います。

そういった不良獣医師を根絶させるには、やはり飼い主仲間の口コミが効果的だと思います。個人的な経験でも、獣医師の話題はみなさん興味を持たれていますから。草の根レベルは侮れません。

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>昨年9月に、日本獣医師会が東京で記者発表会を開催し、「インフォームド.コンセント徹底宣言」を行いました。その背景には、不良獣医師による医療過誤、過剰診療、高額診療料金といった問題が見過ごすことの出来ないレベルに達したと認めたからにほかなりません。

例えば「インフォームド.コンセント実施医院」みたいな、獣医師会で発行するステッカーのような物が貼ってあると、利用者には分かりやいですね。今現在あるのでしょうか?

人間の病院でも今そういうのありますよね。何て書いてあったか忘れちゃいましたけど。

このサイトは貴重な情報が満載で勉強になります。COZYさん、ほんと助かります。

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同様のケースが私の知り合いでも起こりました。

その知り合いの犬はかわいそうなことに死亡してしまいましたが、まったくインフォームドコンセントがなされていない状況です。最悪医療ミスまで考えられる状況です。

このケースにつきましては、日本獣医師会、TBSTBSの動物救急医療のドキュメンタリーで放映されている病院なので)、ペット法学会のほうへ、相談しに行くつもりです。

ペットの法律に関しては吉田真澄先生がお書きになっている書籍がわかりやすいでしょう。

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azukiさん、こんばんわ。

>このケースにつきましては、日本獣医師会、TBSTBSの動物救急医療のドキュメンタリーで放映されている病院なので)、ペット法学会のほうへ、相談しに行くつもりです。

宜しかったら、その結果など教えていただければ幸いです。

>ペットの法律に関しては吉田真澄先生がお書きになっている書籍がわかりやすいでしょう。

貴重な情報ありがとうございました。本屋で探して見ます。

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>ペットの法律に関しては吉田真澄先生がお書きになっている書籍がわかりやすいでしょう。

フフフ 今本屋さんへ行って、吉田真澄先生の「ペットの法律案内」を買ってきました。

azukiさん、情報ありがとうございます。私もこれを読んで勉強します。

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>フフフ 今本屋さんへ行って、吉田真澄先生の「ペットの法律案内」を買ってきました。

ビ)では読み終わったら貸してちょ?

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>ビ)では読み終わったら貸してちょ?

了解しました。少しお待ちを …

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