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ベリー・ザ・ドッグ・サイト 金板


どうなってるの??

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JKCの研修会にて、BHに関する説明がありましたので、幾つか簡単にご紹介いたします。

  1. BH試験は公開訓練試験のみ、競技会場を利用して行われる。
  2. 本部、ブロックの主催する競技会ではBHの実施は義務付け。
  3. 受験資格はJKC登録犬のみ。年齢が9ヶ月以上であること。
  4. BHの資格は犬に与えるもの、したがって1度受験したら永久的にBH合格犬となる。
  5. 指導手はプロでもオーナーハンドリングでもどちらでも可。

3については雑種、他団体の登録犬は受験出来ないという事になります。そのことでJKCにも多数クレームがきているようで、のちのち受験出来るような形にもっていけるようにしたいと言っていました。が、9月の理事会で最終決定が下るので、今はなんとも言えないとの事です。納得行かない話しです。

この登録犬に限ると言うのは矛盾していて、「CDの試験」は受験出来るようになっているのに、BHに関しては「出来ない」とするのはおかしい。その時に問い詰めたのですが、のらりくらりと言葉を濁らせながら、「受けれるような方向で持っていきたいと私も思いますし、本部の方へもそのような意見が出ましたという報告はしますが、9月の理事会で決定が出されるまでは、なんとも言えません」との返事が返ってきました。

また5についてはBHのありかたを全く無視しています。プロハンドリングで合格した犬を、オーナーが連れて公園なので事故を起こしたら、BHの趣旨が変わってきてしまいます。それではBHに合格した意味がないという問いかけには「じゃあ、お父さんがBHに合格してその犬を子供が連れて事故を起こしてもおんなじ事じゃないですか?」とへ理屈を言い出す始末。なんだこいつ?

そこで、「車の運転免許と一緒で、そこの家に車があるからって誰でも運転して良いって事にはならないでしょ!」と言うとなんだか訳の分からない事ブツブツ言って、挙句の果てに理事会で決定される事ですからと言って終わらせる始末。

この講師は訓練士です。訓練された犬でもきちんとオーナーが犬との接し方やハンドリングを習わなければ、いくら訓練された犬でも元に戻ってしまう事くらいは分かっているはずです。

プロハンドリングを認める背景には、訓練士の営利な目的が隠されているような気がしてなりません。全ての訓練士がそうではありませんが、「BHを受験して合格させてお返しします。」と言ったうたい文句を使う訓練所や犬屋さんが増える可能性だってあるわけです。

みなさんどう思われますか? 納得いきますか?

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BH導入は意義あるものであり、その先鞭をつけた日本ケンネルクラブの姿勢を評価したいと思います。しかし、他登録団体を締め出すというのはもってのほかであります。ビアンカさんご指摘の通り、営利目的が見え隠れしているようで、あまり気持ちのいいものではありません。BH導入は公共的な意味合いから捉えるべき問題であると思います。それは、公園を管理しているのが公共団体であるからであります。本来はパブリックスペースにおいて、何物にも動じない犬の育成訓練こそが目的でしょうから、運転免許証同様とまではいかないまでも、それに近いカタチが望ましい。もともと飼い犬は狂犬病予防法第4条に規定されているように、犬を取得した日から30日以内に登録の申請が義務付けられているわけで、この場合の登録においては、JKC登録犬だろうが、他団体登録犬だろうが、未登録犬だろうが関係ありません。従って、BH受験窓口はJKCでも一向に構いませんから、3の条項は即刻削除すべきと考えます。

また、BHの資格を犬だけに与えるという点にも異議があります。公園での犬問題の根源が飼い主にあるということは、この金板でも随分と話し合われてきました。従って、犬と人間という組み合わせで資格を与えないと、ビアンカさんが指摘されているような問題点が噴出すると思います。訓練士の言うことは聞くのに、と嘆いておられるオーナーさんも多数存じ上げておりまして、そういう意味からも飼い主資格は必須でしょう。

最後になりますが、資格取得犬のメリットがなんなのか、気になります。本家ドイツ版BH並みの環境が与えられるのか、そのあたりはどうなのでしょうか?

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うん、なんだか納得いかへんよね。3については … ほかの団体に対する嫌がらせか??なんだか大人げない理由が隠れてるような気がするけど …

5については言語同断だよね。当初の目的からずれてるような気がする … 自分の愛犬を自分の手で優良犬に仕上げるべきだよねえ。なんか変やわ …

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ドイツなどで行われているBHテストは、全ての犬に受験資格が与えられています。したがってJKCのように「交雑犬、もしくは他団体登録犬は受験できない」などといった制限はありません。どんな犬でも受験出来ます。今回のJKCの発表したBHの内容では、なんのメリットもありません。いままでのCDの試験と変わらないです。

BHに合格していれば、犬の立入りを禁じている公園でもノーリードで散歩できるよう、行政のほうへも働きかけていけるようにする、そして人間と犬が共に幸せな生活を送れるようにするのが私達の理想であり目標でした。しかしこのJKCの定めるBHは、本来の目的すら営利な物へと摩り替えられてしまっています。雑種、他団体登録犬は受験出来ない点や、プロハンドリングを認めているのが何よりの証拠だと思いますが。

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BH取得によるメリットはあまりなさそうですね。つまり、BH資格という一つの受験科目による受験料の収入がJKCにもたらされるということに過ぎないということでしょうか。ドイツ版BHの導入を望んでいる多くの飼い主は、人間と犬のパブリックスペースにおける共生実現を目指しているわけで、それがBH資格取得により可能になるという点に関心が集まっていると思ってきたのに、全く残念なことです。これは、日本版BHのブランディングの失敗に他ならないと思います。このような、飼い主という消費者の方を見ない取決めの一つ一つが、結果的に愛犬団体の評価を下げているんだということを、JKCの役員方がご認識されることを切に願って止みません。

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同じく納得いかない事が多いですね。

>3. 受験資格はJKC登録犬のみ。年齢が9ヶ月以上であること。

ドイツのBHは何処が管轄しているのでしょうか?

>5. 指導手はプロでもオーナーハンドリングでもどちらでも可。

確かにプロに任せてしまえば飼い主は楽でしょう。でもBHの本質は見栄だとかで取得するものでは無いと思います。人にやってもらっては意味が無い。自分がやってこそ意味がある。自分の犬との関わりをきちんと考える飼い主さんの為に、BHはあるべきだと思います。

日本のペット事情の遅れ、飼い主の意識の問題を真剣に考え、犬の地位向上を本気で考えるならば、こうはならないと思います。残念ですね。

どうにかならないものでしょうか …

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犬の問題はここでもさんざん話題になっているように、飼い主の方に問題があるのだから、プロのハンドリングなんて意味をなさないと思います。犬に対する資格に偏っていることに、やはり営利的な流れを感じました。

血統書のように肩書きとして使われてしまいそう。利権が絡んでいるにおいがする以上、一般的には受け入れられにくいものになってしまうのでは? 一部のステイタスか自己満足で終わったらつまらないですね。

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